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| ● No.1 プロ演奏家のアドバイス、異なる年齢層との交流(2003河口湖音楽祭一般参加) |
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ヴィオラ 神奈川県,女性 2007/03/23 (Fri)
友人から「面白いイベントがあるよ」と誘われたのが河口湖音楽祭でした。それまでAPAのことは全く知りませんでした。しかし、会員でなくとも参加が可能であるとのこと、大変に興味をそそられたのです。河口湖に到着してからは息つく間もないほどの音楽三昧。 まずは、父かそれ以上の年齢の方々に混じってのフルートカルテット。しかも、普段オケで弾いているため、カルテット編成はかなりのプレッシャー。しかし、皆さんとても気さくに接してくださり、案外するりとなじむことができました。 次はビオラの会、バッハのシャコンヌ。度重なるト音記号の出現に冷や汗。吉田先生が根気強く指導してくださり、何とか最後までみることができました。その次のヘンデルにしてもリュートにしても、プロの演奏家にアドバイスをいただける機会は非常に貴重でした。 みんなで合奏の時間は本当に楽しかったです。自身の課題としては、いつかウッドブロックを叩くぞ、というのと、「キュ!」をうまく鳴らせるようになりたいこと。 自分の所属するオケは自分と同年代、同出身地で構成され、異なる年齢層や遠くに住む人との音楽的交流をすることがありませんでした。河口湖音楽祭では本当にいろいろな人に出会うことができたし、楽器を持っていれば国籍・年齢・性別を問わずにコミュニケーションが成立するということを実感できました。武者修行としてはかなりの収穫を得られたと思います。 次回はぜひ友人を多数連れてきて、参加者の平均年齢を下げます。 |
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