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| ● No.11 緊張の初日。拍子抜けするぐらい和やかな雰囲気に安堵 (2005年河口湖音楽祭 一般参加) |
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ピアノ 神奈川県,女性 2007/03/23 (Fri)
室内楽のいろは知らぬ私でも参加できると聞き勇気を奮って申し込みました。が、どんな曲があるのか出来るのか、皆目見当もつかず、選曲まで会員の方におまかせしてしまいました。ベートーヴェンの作品16・・・素晴らしい作品と出会わせて頂き感謝しています。 まず、一人で練習していて心地よい。CDを聴いてカッコイイ!と手を叩くも、不安になる、こんな音楽できるのかしら と。そして緊張の初日。拍子抜けするぐらい和やかな雰囲気に安堵し、そこにAPAの色を感じた。〜〜できた、できた!CDと同じ音だと子供のように単純に嬉しい。四本の木管とピアノの音のひびきってこんなにきれいなの?聴くのと演奏するのでは大違い。ベートーヴェンの音に包まれるしあわせ。ピアノソロでは味わえぬ音の広がり(人生も同じかしら、とふと思う)。気がつけば夢中で自分の音を追っている。もっと回りを見渡せるとよいのだけど、それは次回の楽しみに・・・ 出来映えはともかく、初めての経験に胸ときめき、アンサンブルの喜びを実感できた貴重な時間でした。 |
| p.ink |