入ってヨカッタ!APA体験談

エイパに入会・参加してよかったこと〜これからエイパへの入会・参加を考えている方々のために
以下は、エイパの会報や、ブログに掲載されたイベントや例会の体験談で、主に初参加者の投稿を中心に抜粋したものです。



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No.9 充実した年次大会 (2005年2月 年次大会)
 
ヴァイオリン 東京都,女性 2007/03/23 (Fri)
二日間にわたった年次大会に、両日とも参加させていただきました。
 まず、ベートーベンのカルテットのOp18-6の1,2楽章を、花崎薫先生にみていただきました。冒頭の部分は、チェロがないので、ビオラがバスを受け持っていて、セカンドバイオリンが、曲の柱になっているということでした。第2テーマは、とても弾きにくかったのですが、付点の弾き方をそろえること、弾むような感じで弾くと良いということ、そして、その中の同じスフォルザンドと書かれている音でも、持っている性格がちがっていて、そのイメージをもつとよいということ、を教えて頂くと、とても弾きやすくなりました。楽譜は、記号をつかってかいてあるけど、作曲家の意図を考えて、とのことでした。難しいことだと思いましたが、これからは、もっともっと、スコアーを読んで考えながら曲を作り上げて行けたらいいな、と考えています。
 次に、先生との合奏で、ブラームスの6重奏の一番に挑戦です。事前合奏をアレンジしていただき、少し曲がわかったものの、人数が多い分、聴くのもあわせるのも、難しく、どうなることかと思っていました。ところが、先生がはいられると、曲の流れがはっきりわかるのです。私たちは、必死で聴き、ついて行くばかりでした。朗々とした、ファーストチェロのメロデイーはすばらしく、本当に幸せな経験でした。
 二日目のホールでのコンサートでも大曲を2曲も弾かせて頂き、いまだ、放心状態がつづいています。

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