2003年度年次大会
期 日:2004年2月28日(土)−29日(日)10−20時
会 場:東京都大田区・大田文化の森ホール、多目的室、リハーサル室、音楽スタジオ等
弦ゲスト(2/28コンサート&レッスン):エルデーディ弦楽四重奏団
ピアノゲスト(2/29レッスンのみ):土屋 律子
フルートゲスト(2/29レッスンのみ):渡辺 明子
ゲストコンサート(2/28)曲目
ハイドン 弦楽四重奏曲 Op.76-4「日の出」、同76-5「ラルゴ」、変ホ長調 Op.76-6
100席を一般区民に無料提供申し入れ中
<参加者募集>
グループエントリー:発表コンサート、公開レッスン:エントリー期限 12/5(金)
個人エントリー:当日予約合奏、先生との合奏:エントリー期限 1/23(金)
特別企画:ゲストとの合奏(2週間前の事前練習付き、希望曲目を募集、10月末まで)
横浜みなとみらい小ホールが抽選で外れたため心配をおかけしましたが、年次大会の雰囲気を変えるためにも格好の会場を予約することができました。
小ホールはPfはセミコンサートスタインウエイですが、専用ロビー付き259席でエイパに最適サイズ。
2日間開催ですので、部屋数は少し少ないですが、逆に合奏の過密スケジュールは解消。1日目はゲストコンサートと公開レッスン中心、2日目は発表会中心のプログラムですがレッスンのためにPfとFlのゲストも交渉中。尚、ゲストコンサートには区民を無料招待する方向で会館と交渉中。ついでに会員のコンサートもPRしますので、例年より来場者が増える可能性があります。
以上のように、例年より時間枠が大幅に増えますので、出場枠制限もつけません。始めたばかりグループでもレッスン受講を是非ご検討下さい。
勿論、個人エントリーの方のための予約合奏も沢山できますし、むしろ本年の目玉は、事前練習付きゲストの先生との合奏です。希望曲は10月末まで。
<参加費とエントリー方法ご案内>
≪グループエントリー≫
公開レッスン受講(28土ホール)20000円/1単位
同 (28土/29日ホール以外)10000円/1単位
(注)1単位は60-75分で、応募状況により決定。
前夜コンサート出演(28土夜の部) 2000円/10分
同ステリハ(午前に時間がとれた時)1000円/10分
発表コンサート出演(29日昼の部)3000円/10分
同ステリハ(29日午前) 1500円/10分
≪個人エントリー:先生との合奏、予約合奏≫
先生との合奏 2,000円/曲・1枠 (楽譜コピー&送料込み、但し首都圏会員は
2週間前に事前練習出席が条件)
2枠以内の予約合奏者 2,000円/人
3枠以上の予約合奏者 3,000円/人
(注)合奏枠数は2日間通しでカウントします。
≪ゲストコンサート入場・ホール公開レッスン聴講≫
一般来聴者 1,200円/人
APA会員および家族 1,000円/人
高校生以下 700円/人
前夜コンサート及び発表コンサートは入場無料。(出演者1名あたり5枚の整理券を送付。)
≪パーティ(多目的室)≫両日開催にて計画中
参加費補足:
1)グループエントリーは代表者が一括精算下さい。
2)グループエントリーの方でも、ゲストコンサートは有料です。グループ当たり出場者数+5枚の販売協力(ノルマでなく)をお願いします。
<グループエントリー要領>
・一部にAPA会員以外の方の参加も可
・聞いて楽しめる曲の参加を歓迎します。
1)発表コンサート(2/29日)
・大会2日目のメインイベントです。グループ編成の制限を付けませんが、応募曲の合計時間が企画時間枠を越えた場合は、人数の多いグループを優先。
・応募時間は10分単位で最大40分まで。予めチューニング2分を加算した演奏時間を申告頂きます。例えば演奏時間14分の曲の場合、申告時間は14+2=16分、出演料6千円となります。
2)前夜コンサート(2/28土)
・初日(2/28)ゲストコンサート及び、公開レッスン終了後のステージを割安価格で提供します。
3)公開レッスン
28土はエルデーディのメンバーによるレッスンで、ホールまたは多目的室、リハーサル室使用。29日は、PfとFlゲストのレッスンで会場はリハーサル室、スタジオ等。
・尚、ホールでの公開レッスン受講は4重奏以上(Pf入りもOK)とします。
・時間配分は演奏10-15分、レッスン50-60分、合計60-75分。受講グループ締切後に決定。
4)出場回数制限なし。
5)申し込み:代表者から官製はがきで。
@グループ名(なければ代表者名とします)
A希望イベント(コンサートかレッスンか)及びレッスンの場合 はホールか小部屋か及び希望の先生
B出場者氏名、楽器名、会員No.(非会員の方は住所、番号追記)及び先生との合奏希望の有無。
C曲目、楽章と演奏時間+チューニング2分
Dコンサートの場合はステージリハの要否と希望分数
Eグループ紹介(応募理由など)
F代表者の氏名、〒住所、пAFax、eメール
G送付先 〒160-0021 新宿区歌舞伎町
2-6-16-201 APA年次大会係
<先生との合奏と事前練習会>
希望曲目募集:10月末、上記年次大会担当まで。
個人エントリーですので会報次号105号にてご案内しますが基本ルールは以下の通り;
短時間でのご指導ですので、首都圏会員の方は事前の自主練習出席を前提とします。
事前練習:2/14(土)15(日)エイパクラブ室
(費用400円/人)。1組10時、2組13時、3組16時。
ゲストパートの代役は、別途個別にお願いします。
<日程> ・申し込み期限 12/ 5(金)
・出場決定通知 12/19(金)
<ゲスト紹介>エルデーディ弦楽四重奏団
1989年秋、東京芸術大学の出身者によって結成。「エルデーディ」という名前は、ハイドンの弦楽四重奏曲作品76の献呈者、エルデーディ伯爵の名前に由来している。89年12月第1回演奏会。90年、91年及び93年、ロンドンにおいて、アマデウス弦楽四重奏団のメンバーによるサマーコースに参加し研鑽を積む。90年10月、東京都主催の「英国フェスティバル」に出演。91年及び92年、松尾学術振興財団より特別奨励賞を受ける。99年秋、結成10周年記念、ハイドン:エルデーディ弦楽四重奏曲全曲演奏会を開催。現在は、各地の音楽祭に出演するほか、年2回の自主公演を中心に、演奏活動を行っている。
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蒲生 克郷 がもうかつさと 第1ヴァイオリン 1976年東京芸大卒。76〜78年渡独。 ヒルデスハイム室内管コンサートマスター等を務める傍ら、 ヴュルツブルブ音大にて研鑽を積む。帰国後は室内楽奏者として憩弦楽四重奏団、東京バッハアカデミー、久合田緑弦楽四重奏団などで活躍する一方、東京芸大バッハカンタータクラブ等の指揮者を務めた。現在、アンサンブルofトウキョウメンバー、水戸バッハコレギウム常任指揮者、東京芸大管弦楽研究部講師及びコンマス。多久興、海野義雄、ゴールドシュタインの各氏に師事。 |
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花崎 淳生 はなざきあつみ 第2ヴァイオリン 東京芸大を経て同大学院を修了。 在学中芸大バッハカンタータクラブに所属、小林道夫氏の指導を受ける。85年東京都ニューヨーク市姉妹都市提携25周年記念カー^ネギーホール公演に出演。86年から87年にかけて旧西ドイツ、カールスルーエに留学。古典四重奏団として、97年度「村松賞」を受賞。現在、古典四重奏団メンバー、東京芸大附属音高非常勤講師。井上武雄、日高毅、J.W.ヤーンの各氏に師事。 |
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桐山 建志 きりやまたけし ヴィオラ
東京芸大を経て同大学院修了。1992年第2回日本室内楽コン入選。93〜95年神戸市室内合奏団首席。95年、フランクフルト音大に留学 98年卒業。1999年、ブルージュ国際古楽コンクールソロ部門1位。現在「オーケストラ・シンポシオン」コンサートマスター、「コンヴェルスム・ムジクム」「ラ・フェート・ギャラント」のメンバー。フェリス女学院大非常勤講師。Vnを鳥羽尋子、天満敦子、岡山潔、W.フォルヒェルト、バロックVnをA.レーリヒ、M.ウティガーの各氏に師事。 |
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花崎 薫 はなざきかおる チェロ 1979年、東京芸大在学中、ドイツ学術交流会(DAAD)給費留学生として西ベルリン芸大に留学、 81年卒業後、東京芸大復学。芸大在学中に安宅賞受賞、第50回日本音コンチェロ部門3位入賞。83年東京芸大学卒。86年には、文化庁在外研修員として旧西ドイツ、カールスルーエ音大に留学。 87年カザルスホールにてリサイタル。現在、新日本フィル首席チェリスト、武蔵野音大非常勤講師。堀江泰氏、三木敬之、E.フィンケ、M.オースタータークの各氏に師事。 |
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| 土 屋 律 子(ピアニスト) 桐朋学園大学音楽学部卒業。ピアノを大島正泰氏に、室内楽を故斎藤秀雄氏に師事。 在学中よりTV、FM等に多数出演する。現在までに、オーケストラとの共演、各地でのリサイタル、内外の数々のソリストたちとの共演等、バロックから現代まで幅広い分野で活動を行っている。 1998年には「国際現代音楽祭 ―世界音楽の日々・香港大会」において香港フィルハーモニー管弦楽団のソリストとして招聘され、好評を博す。'92年、'94年、「アンサンブル東風(コチ)」香港・バンコク公演に参加。'96年には北京・中国放送交響楽団と共演。 |
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渡辺明子(フルート) 東京芸術大学音楽学部卒業後、同大学院修了。現在はフリーランス・プレイヤーとして室内楽、オーケストラなど幅広く演奏活動を行う傍ら、フルートアンサンブルの<聴いて楽しく、また吹いて楽しい、より良い編曲>を手掛けている。 メゾン出版から『エルガー/愛の挨拶』『ドビュッシー/アラベスク』がすで に出版され、発売中。またフルートアンサンブルを指導している私立女子校の中高生の為の、易しく親しみやすい作品を編曲すること十数年、さらに自ら代表を務める「ムジカ・ジェラート」の為に編曲した『スメタナ/モルダウ』『ボロディン/だったん人の踊り』『チャイコフスキー/くるみ割人形』等はコンサートで披露し、好評を得ている。 池袋音楽学院、中村学園各フルート講師。 |
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