> Home > イベント案内&カレンダー> 年次大会要項

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「迷いの無いリズム運び、これが常設の凄み!」−−愛称「エク」は、年間60回以上の公演を行う、日本では数少ない常設の弦楽四重奏団です。東京、京都、札幌での定期演奏会では、ベートーヴェンを軸に王道レパートリーを展開させてきました。さらに2008年からは「20世紀日本と世界」と銘打ったシリーズを開始(第1回の「武満徹とクセナキス」は、サントリー音楽財団「日本人作曲作品の振興」推薦コンサート)、国内外の近・現代作品を新たなアプローチで発信しています。 2010年からサントリーホール室内楽アカデミーのコーチングファカルティを務めています。
西野ゆか(ヴァイオリン) |
桐朋学園大学音楽学部を経て同大研究料修了。第45回全日本学生音楽コンクール・高校の部第2位。'96年読売新聞社主催第66回新人演奏会に出演。同年桐朋学園の推薦により奨学金を得てタングルウッド音楽祭に参加。'96よりサイトウキネンオーケストラに参加。'97年NHK・FMリサイタルに出演。 これまでに梅津南美子、鷲見健彰の各氏に師事。 |
山田百子(ヴァイオリン) |
桐 朋学園大学卒業。'96年ドイツ・ケルン国立音楽大学大学院副首席で卒業、芸術家称号取得。'92、'96年八ヶ岳音楽祭(故武満徹氏音楽監督)に出演。'95、'96年全額奨学金を得てドイツ・シュレスヴィッヒホルシュタイン音楽祭に弦楽四重奏(スワヴィス・クアルテット)にてアルバン・ベルク弦楽四重奏団の講習に参加。これまでにヴァイオリンを小林陽子、篠崎功子、サシコ・ガヴリロフの各氏に師事。 ヴァイオリンと異種楽器によるコンサートシリーズ「Treffpunkt」主催。04年よりクァルテット・エクセルシオに迎えられる。 |
吉田有紀子(ヴィオラ) |
桐朋学園大学音楽学部を経て同大研究科修了。'91年霧島国際音楽祭奨励賞受賞。第1回淡路島しづかホールヴィオラコンクール第3位。'98年サイトウキネンオーケストラに参加。これまでにヴァイオリンを天満敦子、鷲見健彰、ヴィオラを岡田伸夫の各氏に師事。 |
大友肇(チェロ) |
桐朋学園大学音楽学部を経て同大研究科修了。'94年京都芸術祭新人賞受賞。第4回日本室内楽コンクール入選。'98年NHK・FMリサイタルに出演。現在、東京芸術大学音楽学部室内楽講座非常勤講師も勤める。これまでに井上頼豊、津田朝子、勝田聰一の各氏に師事。 |