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よくある質問 / FAQ

入会手続きに関するよくある質問

  1. 入会の時期によって、有利不利はあるのでしょうか?
  2. 来年海外に行ってしまうかもしれないのですが、海外での活動は可能でしょうか?
  3. 何年分かまとめて入金する方法はありますか?
  4. 忘れっぽいので会費の自動引き落としはできますか?
  5. エイパクラブ室のことが、ホームページに書いてありますが、クラブ室会員になった方が良いのでしょうか?
  6. NPOのことが書いてありますが、正会員とそうでない場合とで何か違いがありますか?
  7. 入会しなくても「どなたでも例会に参加できる」と書いてありますが、入会しないといけないのでしょうか?
  8. 楽器を習いたいのですが、教えていただけるのでしょうか?
  9. 楽器を買いたいのですが、入会すれば、紹介していただけるのでしょうか?
  10. クラブ室で合奏の練習をしたいのですが、入会金とクラブ費を銀行振り込み後、何日で会員証とクラブ室の鍵を送って頂けるでしょうか?
  11. 10年前に会員だったものですが、再入会すると以前の会費を請求されるのでしょうか?
  12. 家族(夫Vn)を入会させたいのですが、どうしたらよいでしょうか?
  13. 以前から入会を検討しています。ただ、個人情報はなるべく開示したくないので番地以降の住所や電話番号は伏せておきたいと思います。 そのような形での入会は可能でしょうか。

[ 回答 ]

  1. 会費面から申しますと、入会金は2000円ですが首都圏と関西地区の年会費はそれぞれ4000円、3000円なので、2000円で出来るだけ長期間APAの会員資格を得られる4月入会が有利です。
    よって月を経るごとに初年度入会金のみというメリットが薄れますので、最後の1-3月入会者に対しては、翌年度年会費支払いをもって入会金を免除という救済策をとっています。 従いまして、関東・関西以外の全国地区では、1月入会ですと2000円で合計15ヶ月の会員資格が得られます。 また、APAの年間最大のイベントである毎年10月の河口湖音楽祭参加という観点からみると、その詳細を知り、参加申し込みに間に合う6月〜8月までの入会が有利で、この時期が過ぎてしまうとこの音楽祭には参加が難しくなります。
  2. まず入会金2000円でご入会頂き、来年、海外勤務の場合は年1000円で海外休会(会報は1年分まとめて年初に送付)となります。
    また、海外での合奏活動は、APAと同趣旨で米国に4000人、その他世界に1000人の会員を擁する国際組織ACMP(http://www.acmp.net/)への入会をお勧めします。
  3. APAには永年会員制度があります。 10年分の年会費を一括納入された方は「10年会員」となり、 以後10年間は納入の必要がありません。また、20年分を一括納入されると「終身会員」となり、以後の会費納入は全く不必要になります。
  4. 残念ながら自動引き落とし制度はありません。
    これを希望する方が100人以上いる場合は検討の価値があるかもしれません。 しかし、年4回の会報発送時には必ず納入状況をお知らせし、未納の場合は振込用紙を同封しますので、未納に気付かれるかと思います。
  5. 新宿にエイパクラブ室があり、利用予約の上ここで合奏が可能です。ただし、ふだんは施錠されているので入り口の鍵を持っている会員でなければ予約やコピー機の使用が出来ません。
    この鍵とコピーカードを保有する為にクラブ室会員になることが必要なのです。クラブ室会員となるには別途5000円程度の会費(年額)がかかります。
  6. 入会当初から正会員登録もできますし、入会後、何ヶ月か後に正会員への登録することも勿論可能です、正会員に登録変更しても会費の変更はありませんが、毎年5月頃の総会開催通知を受けて議決権行使または委任状の提出義務が発生するほか、友人等へエイパをPRしていただくなどの役割が期待されます。
  7. APAは全国に合奏の輪が広がることを願っていますので、どなたでも例会参加することができます。興味のある例会に是非一度参加して見て下さい。
    2、3度参加頂いてその後も引き続き参加たいというお気持ちが強い場合は、是非入会をお願いいたします。
    さらに大勢の方々と多くの合奏機会が得られ、アンサンブルの醍醐味を味わえるに違いありません。
  8. APAは楽器が弾けてある程度の合奏技術を有する方たちの会員組織であり、これから楽器を始める方は対象にしておりません。 
    従って楽器演奏を教えるシステムは置いてないのですが、これから技術を習得して将来APAに入会しようとする方に対し、指導者または指導の教室を紹介することは可能です。 ヴァイオリンやピアノの場合、会員の中にはそうした指導者も実際におります。
  9. 楽器販売に携わっている会員もいますから勿論、ご紹介は出来ると思います。 
    一般会員の中にも楽器自体や楽器店に詳しい方がいますから、そのような方から得た情報も有効活用できるよう、APAは協力いたします。
  10. クラブ室での事務は月に3日だけです。 振り込みの確認が振り込み日の数日後になる可能性があるため一概には申し上げられませんが、会員証と鍵の受取りは振り込み後およそ10日前後とお考え下さい。
  11. 退会時に会費の滞納があった場合のことをおっしゃっているかと思います。
    金額にもよりますが10年も前のこととなると、今更請求することは出来ないでしょう。再入会後は滞納がないように毎年きちんと払い込んでいただくと助かります。
  12. 同居の家族が入会される際に適用される「家族会費」制度があります。
    首都圏を例にとってお話すれば、あなたとご主人がそれぞれ個人会員として入会すると年会費(1名4000円)は、まるまる2名分の8000円かかりますが、例えばご主人があなたの家族会員の資格で入会するとご主人の年会費は2000円、お二人で計6000円になります。あなた自身がご主人の家族会員になることもOKです。 首都圏以外ではこの軽減額が1000円ですのであわせてご承知下さい。
  13. エイパはアンサンブル仲間が集まり楽しむためのネットワークですので、合奏にお誘いして日時の相談をしたり楽譜を郵送し合ったりするのは日常茶飯事です。 そのような場合にも会員名簿によって住所・電話番号が不明ではアンサンブルが成り立ちません。
    よって、入会申込み用紙(フォーム)でネットワーク維持のための必須項目を指定させて頂いていますのでご協力をお願い致します。

    ただし、今後、一般に住所が公開されていない超著名の愛好家の方が入会された場合は、会員名簿への住所掲載を控えるケースがでるかもしれません。 必須項目で公開したくない項目がある場合は、「××の理由により○○は非公開にしてほしい」旨を申し出てください。慎重に検討させて頂き、結果をお伝えします。

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